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最初のチャット

最初は、ファイルを変更しない確認タスクから始めると、モデル、作業フォルダ、ツール承認が正しく設定されているかを安全に確認できます。

新規チャットを作成し、画面下部のモデル表示が意図したモデルになっていることを確認します。必要であればセッション単位でモデルを切り替えます。

ファイルを扱う依頼では、対象のプロジェクトまたは専用のテストフォルダを選びます。ファイルブラウザーに意図した内容が表示されることを確認してください。

最初の例:

このフォルダの構成を確認し、ファイルは変更せずに概要を説明してください。

依頼には次を含めると結果を確認しやすくなります。

  • 目的
  • 対象
  • 変更してよい範囲
  • 期待する出力
  • 実行してはいけない操作

Hermesがファイル参照やコマンド実行を行うと、チャット上にツール活動が表示されます。承認を求められた場合は、コマンド、対象パス、変更内容を確認してから許可します。

  • 依頼した範囲だけを扱っている
  • ファイルを変更しない条件を守っている
  • 不明点を推測で断定していない
  • 次に必要な操作が明確になっている

問題なければ、小さなファイル変更、テスト実行、複数手順の作業へ段階的に広げます。

関連: ワークスペースとファイル / チャット設定