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初回セットアップ

初回セットアップでは、最初からすべての機能を有効にする必要はありません。まずチャットに必要なプロバイダーとモデルを用意し、作業フォルダと承認方法を確認してから利用範囲を広げます。

初回オンボーディングまたは設定画面から、利用するモデルプロバイダーへサインインするかAPIキーを登録します。後で設定する場合はオンボーディングをスキップできます。

チャットで使うプロバイダーとモデルを選択し、適用します。最初はツール呼び出しに対応するモデルを1つ選び、補助モデルはメインモデルに合わせると構成を把握しやすくなります。

Hermesが読み書きする範囲を理解できるフォルダから始めます。ホームディレクトリ全体や機密情報を含むフォルダを、理由なく作業対象にしないでください。

コマンド実行やファイル変更の確認を省略する設定は、動作を理解してから有効にします。初回は確認を残し、実行内容を見ながら進める構成を推奨します。

設定が完了したら、影響の小さい確認タスクから始めます。