バージョンと調査根拠
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 製品 | Hermes Desktop |
| アプリバージョン | v0.16.0 |
| ステータスバー確認時 | v0.16.0 (+30) |
| About バージョン | 0.16.0 |
| ブランチ | main |
| コミット短縮 ID | d165933 |
| コミット完全 ID | d165933c560caeb0d6dbf12cd71b1f987e198e1b |
| 実機確認日 | 2026-06-07 |
| UI | 日本語 |
| OS | macOS |
情報源の優先順位
Section titled “情報源の優先順位”- 起動中アプリの設定画面
- 起動中バックエンドが返す設定既定値・スキーマ・環境変数カタログ
- 同じコミット
d165933のデスクトップソースと日本語翻訳 - 同じチェックアウトに含まれる公式ドキュメント
- 公式 Web ドキュメントと GitHub Releases
実画面と一般ドキュメントが矛盾した場合は、対象ビルドの実画面とソースを優先した。
ステータスバーの (+30) は、更新ステータスの behind、つまり更新先ブランチから遅れているコミット数を付加した表示。ビルド番号ではなく変動値なので、文書の対象バージョンには含めない。
Computer Use で設定サイドバーを上から順に開き、14画面、プロバイダーの2サブメニュー、ツールとキーの2サブメニューを確認した。入力欄、トグル、保存ボタンは操作せず、画面表示とアクセシビリティツリーだけを採取した。
「ツールとキー」は実行中バックエンドの環境変数カタログとも照合した。画面側は内部キー末尾の _API_KEY、_TOKEN、_KEY を省略するため、GATEWAY_PROXY_KEY が GATEWAY PROXY と表示される。この変換を全36行へ適用し、対照表へ記録した。
- 設定 API 系は
hermes_cli.config.DEFAULT_CONFIGと/api/config/defaultsの返却経路を照合した。 - 外観はテーマ、カラーモード、ツール表示の
localStorage読み込み時フォールバックを確認した。 - プロバイダーとツールの資格情報は、変数自体の初期値を「未設定」とした。未設定時に実装が値を補う項目は「未設定(実効: 値)」と分けた。
- ゲートウェイは
connection.jsonの空ファイル相当、画面のEMPTY_STATE、プロファイル継承を照合した。 - MCP は新規サーバーの
EMPTY_SERVERと、ランタイムの timeout、TLS、並列実行、resources、prompts、sampling の暗黙既定値を照合した。 - 情報画面のバージョン、コミット、更新結果は製品設定ではなく実行状態なので、「固定値ではない」またはストア生成直後の「初期状態」とした。
- ボタン、見出し、エラー表示など保存値を持たない要素は「該当なし」とした。
全設定項目索引 の16表・186行は、すべて画面表示、内部キーまたは内部操作、製品既定値または初期状態を持つ。
意図的に除外した旧情報
Section titled “意図的に除外した旧情報”- 承認モードの旧名称。現行 UI は
manual,smart,off。 - 現行 STT 選択肢にない Mistral。
- 現行既定値と異なる「ローカルでは永続シェルがオフ」という説明。
- ユーザー固有のモデル、キー、接続状態、MCP サーバー名。ローカルパスは設定値としては記録せず、実画面に表示されたフォールバックラベルだけを挙動確認のため記載。
- ステータスバーの変動する
(+コミット数)を固定ビルド番号として扱う説明。
更新後の再調査
Section titled “更新後の再調査”- 「情報」でバージョンとコミットを記録する。
- サイドバー項目を上から撮り直す。
- 全設定項目索引 と照合する。
- 製品既定値を再取得する。
- 選択肢、説明、保存方式、推奨値を更新する。
- 各ノートの
hermes_versionとverifiedを変更する。