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通知

設定の「通知」パネルでは、OS のネイティブ通知を有効化し、どの種類のイベントで通知するかを種別ごとに切り替える。長時間の自動実行を任せているときに、承認待ちや完了を取りこぼさないための設定。

UI ラベルは「通知を有効にする」。通知全体の ON / OFF で、既定は ON。OFF にすると種別設定に関わらずすべての通知が出ない。

イベント種別ごとに通知の有無を切り替える。いずれも既定 ON。

UI ラベル内部キー通知されるタイミング
承認が必要approvalツール実行などの許可を求めるとき
入力が必要inputエージェントがユーザーの入力を必要とするとき(質問・パスワード・シークレット入力など)
応答完了turnDone応答(ターン)が完了したとき
ターン失敗turnError実行がエラーで終了したとき
バックグラウンドタスク完了backgroundDoneバックグラウンドで実行したターミナルコマンドが完了・失敗したとき(ペット生成の完了もこの種別)

種別のトグルを ON にしても、状況によっては OS 通知が出ないことがあります。パネル下部にも「完了通知は Hermes がバックグラウンドにあるときのみ表示されます。」と表示されます。

  • 完了系(応答完了・ターン失敗・バックグラウンドタスク完了)は、Hermes ウィンドウが前面にないとき、かつその通知がいま開いているセッションのものであるときだけ表示されます。前面で作業している間は出ません。
  • 承認が必要・入力が必要は、前面にないときに加えて、いま開いていない別セッション宛てなら前面でも表示されます。待たせている操作を取りこぼさないためです。
  • 完了サウンド: エージェントのターン終了時に鳴らすサウンドをプリセットから選び、「試聴」で確認できる。
  • テスト通知: 「テスト通知を送信」で、設定した表示とサウンドを実際に確認できる。
  • 前提: OS 側で Hermes Desktop の通知が許可されていること(macOS は「システム設定 > 通知」、Windows は「設定 > システム > 通知」)。
  • 操作: マスタートグルを ON にし、必要な種別を選び、サウンドを選んで保存する。テスト通知で表示を確認する。
  • 期待結果: 選んだ種別のイベントで OS 通知が表示される(完了系は Hermes が前面にない間だけ。上の「通知が表示される条件」を参照)。
  • 通知が出ないとき: Hermes ウィンドウが前面になっていないか(完了系は前面では出ない)、OS の通知許可、マスタートグル、対象種別のトグル、OS のおやすみモード / 集中モードを確認する。

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