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プロバイダー

モデル推論に使うアカウントまたは API キーを管理する。「アカウント」「API キー」「カスタムエンドポイント」の3つのサブメニューがある。

3つのサブメニューはサイドバーの「プロバイダー」配下にサブ項目として常設される。表示中のサブビューは URL パラメータ pview に保持されるため、各サブビューへ直接リンクでき、再読み込みしても表示が維持される(既定の「アカウント」表示時はパラメータが省略される)。

サブスクリプションや OAuth を使ってブラウザーサインインする。API キーをコピーせずに接続できる。

このビルドの接続候補は10件。次はすべて未接続の状態で候補を展開したときの並びで、クライアント側のソート(sortProvidersPROVIDER_DISPLAY の order 値、次いで名前順)に従う。接続済みのアカウントは上部の「接続済み」グループへ浮上するため、実際の並びは接続状況で変わる。

画面表示(主)プロバイダー ID(サブ)認証方式・用途注意点
Nous Portalnousoauth_device_code。Nous Portal へブラウザーサインイン「推奨」バッジ付きで先頭に表示される
Fireworks AIfireworks(API キー側へ誘導する固定行)Nous Portal 直下スロット2の常設クイックキー行。押下で API キーサブビューへ切り替えキャッチコピーは「直接モデル API — Fireworks がホストする最先端モデル」。接続候補の展開状態に関わらず常時表示
OpenAI OAuth (ChatGPT)openai-codexChatGPT アカウントの OAuth(device code)API キー契約とは別の認証経路
MiniMaxminimax-oauthMiniMax アカウントの OAuth地域・契約により利用可能モデルが異なる
Qwen Codeqwen-oauthQwen CLI の認証フローを利用Qwen CLI 側の認証状態に依存
xAI Grokxai-oauthxAI サブスクリプションの OAuth(loopback)対応サブスクリプションが必要。実機表示は短縮名「xAI Grok」
Anthropic API Keyanthropic接続フロー内で Anthropic API キーを登録(Accounts タブでは PKCE フロー)使用量は Anthropic API 課金
Anthropic OAuth: Required Extra Usage Credits to Use Subscriptionclaude-codeClaude Code 系の OAuth画面名どおり、サブスクリプション利用にも追加クレジットが必要
GitHub Copilot (ACP)copilot-acpexternal_process。GitHub Copilot をエージェントとして認証PROVIDER_DISPLAY に order 値を持たないため、末尾(名前順)に並ぶ
OpenRouteropenrouter(API キー側へ誘導する固定行)アカウント一覧末尾の固定「OpenRouter」行。押下で API キーカタログへ遷移し OPENROUTER_API_KEY を設定API キーサブビューへの導線

minimax-oauth / qwen-oauth / xai-oauth は実機の表示名が PROVIDER_DISPLAY で短縮・改名されている(例: Qwen Code / xAI Grok)。Fireworks AI と OpenRouter の行は OAuth 接続候補ではなく、API キーサブビューへ切り替える固定行である。MoA プリセットmoa プロバイダーとしてカタログに載るが、認証が不要なためこの画面にカードは追加されない。

接続済みアカウントは上部へまとめて表示される。「別のプロバイダーを接続」から未接続候補を展開する。

アカウント画面の全状態・操作

Section titled “アカウント画面の全状態・操作”
画面表示(主)内部状態・操作(サブ)製品初期状態意味
アカウントを接続操作・保存キーなし該当なしアカウントサブメニューの見出し
接続済みstatus.logged_in: truefalse(通常は非表示)バックエンドがログイン済みと判定したアカウント
その他のプロバイダーUI 状態 showAll: false → trueshowAll: false未接続候補を展開
別のプロバイダーを接続UI 状態 showAll: false → trueshowAll: false接続済みアカウントがある状態で、追加候補を展開
折りたたむUI 状態 showAll: true → false非表示未接続候補を閉じる
API キーをお持ちですか?サブビュー keys へ切り替え初期サブビューは accounts「API キー」サブメニューへ移動
Fireworks AI固定行。サブビュー keys へ切り替え常時表示クイックキー行。API キーサブメニューへ移動
各プロバイダーカードの表示名上表のプロバイダー ID未接続共通オンボーディング画面でその ID の認証フローを開始

プロバイダーごとにカード化される。カード一覧の上部には検索ボックス(プレースホルダー「プロバイダーを検索…」)があり、カード名・環境変数名・説明文で絞り込める。主キーはカードの基本入力、その他はカード展開時の詳細項目である。

カード一覧のさらに上(検索ボックスより前)には、「ローカル / カスタムエンドポイント」の導線行がある。説明文は「OpenAI 互換のエンドポイント(Zyphra、vLLM、llama.cpp、Ollama など)を指定します。」で、押下するとオンボーディング画面のカスタムエンドポイントフォーム(URL と任意の API キー)が直接開く。環境変数ベースのカード一覧にはカスタムエンドポイントが載らないため、GUI からカスタムエンドポイントへ到達する入口としてこの行が置かれている。保存済みエンドポイントの一覧管理は後述の「カスタムエンドポイント」サブビューで行う。

「通常の詳細項目」はカードを展開すると表示される。「設定済み時だけ残る別名キー」は、未設定なら画面に出ず、既存値がある場合だけ削除可能な入力欄として残る。製品既定値はすべてのカードで未設定。

画面表示(主)内部キー(サブ・主キー)製品既定値通常の詳細項目設定済み時だけ残る別名キー
1OpenRouterOPENROUTER_API_KEY未設定なしなし
2AnthropicANTHROPIC_API_KEY未設定ANTHROPIC_BASE_URLANTHROPIC_TOKEN, CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN
3xAIXAI_API_KEY未設定XAI_BASE_URLなし
4DeepSeekDEEPSEEK_API_KEY未設定DEEPSEEK_BASE_URLなし
5MiniMaxMINIMAX_API_KEY未設定MINIMAX_BASE_URLなし
6MiniMax (China)MINIMAX_CN_API_KEY未設定MINIMAX_CN_BASE_URLなし
7OpenCode ZenOPENCODE_ZEN_API_KEY未設定OPENCODE_ZEN_BASE_URLなし
8OpenCode GoOPENCODE_GO_API_KEY未設定OPENCODE_GO_BASE_URLなし
9NVIDIA NIMNVIDIA_API_KEY未設定NVIDIA_BASE_URLなし
10Ollama CloudOLLAMA_API_KEY未設定OLLAMA_BASE_URLなし
11LM StudioLM_API_KEY未設定LM_BASE_URLなし
12Xiaomi MiMoXIAOMI_API_KEY未設定XIAOMI_BASE_URLなし
13Arcee AIARCEEAI_API_KEY未設定ARCEE_BASE_URLなし
14GMI CloudGMI_API_KEY未設定GMI_BASE_URLなし
15Azure FoundryAZURE_FOUNDRY_API_KEY未設定AZURE_FOUNDRY_BASE_URLなし
16Alibaba Cloud (Coding Plan)ALIBABA_CODING_PLAN_API_KEY未設定ALIBABA_CODING_PLAN_BASE_URLなし
17GitHub CopilotCOPILOT_GITHUB_TOKEN未設定COPILOT_API_BASE_URLGH_TOKEN
18Google AI StudioGOOGLE_API_KEY未設定GEMINI_BASE_URLGEMINI_API_KEY
19HuggingFaceHF_TOKEN未設定HF_BASE_URLなし
20Kilo CodeKILOCODE_API_KEY未設定KILOCODE_BASE_URLなし
21Kimi / Kimi Coding PlanKIMI_API_KEY未設定KIMI_BASE_URLKIMI_CODING_API_KEY
22Kimi / Moonshot (China)KIMI_CN_API_KEY未設定なしなし
23NovitaAINOVITA_API_KEY未設定NOVITA_BASE_URLなし
24OpenAI APIOPENAI_API_KEY未設定OPENAI_BASE_URLなし
25Qwen CloudDASHSCOPE_API_KEY未設定DASHSCOPE_BASE_URLなし
26StepFun Step PlanSTEPFUN_API_KEY未設定STEPFUN_BASE_URLなし
27Tencent TokenHubTOKENHUB_API_KEY未設定TOKENHUB_BASE_URLなし
28Z.AI (GLM)GLM_API_KEY未設定GLM_BASE_URLZAI_API_KEY, Z_AI_API_KEY

詳細欄は内部キーそのものではなく、バックエンドが返す英語の説明文を画面ラベルに使う。次は実機で文言を確認済みのカードの行(カード名は上表の現行表示名、英語ラベルはバックエンドが返す文言そのまま)。Anthropic / Alibaba Cloud (Coding Plan) / GitHub Copilot / Kilo Code / NovitaAI / OpenAI API / Tencent TokenHub の Base URL は英語 UI ラベルの実文言が未採取のため本表へは追加せず、上表の「通常の詳細項目」列に環境変数名で記載している(推測したラベルは載せない)。

カード画面表示(主)内部キー(サブ)製品既定値
xAIxAI base URL overrideXAI_BASE_URL未設定(実効: xAI 標準 URL)
Google AI StudioGoogle AI Studio base URL overrideGEMINI_BASE_URL未設定(実効: Google AI Studio 標準 URL)
DeepSeekCustom DeepSeek API base URL (advanced)DEEPSEEK_BASE_URL未設定(実効: DeepSeek 標準 URL)
Qwen CloudCustom DashScope base URL (default: coding-intl OpenAI-compat endpoint)DASHSCOPE_BASE_URL未設定(実効: coding-intl OpenAI 互換 URL)
Z.AI (GLM)Z.AI / GLM base URL overrideGLM_BASE_URL未設定(実効: GLM / Z.AI 標準 URL)
Kimi / Kimi Coding PlanKimi / Moonshot base URL overrideKIMI_BASE_URL未設定(実効: Kimi / Moonshot 標準 URL)
MiniMaxMiniMax base URL overrideMINIMAX_BASE_URL未設定(実効: MiniMax 標準 URL)
MiniMax (China)MiniMax (China) base URL overrideMINIMAX_CN_BASE_URL未設定(実効: MiniMax China 標準 URL)
HuggingFaceHugging Face Inference Providers base URL overrideHF_BASE_URL未設定(実効: Hugging Face 標準 URL)
OpenCode ZenOpenCode Zen base URL overrideOPENCODE_ZEN_BASE_URL未設定(実効: OpenCode Zen 標準 URL)
OpenCode GoOpenCode Go base URL overrideOPENCODE_GO_BASE_URL未設定(実効: OpenCode Go 標準 URL)
NVIDIA NIMNVIDIA NIM base URL override (e.g. http://localhost:8000/v1 for local NIM)NVIDIA_BASE_URL未設定(実効: NVIDIA NIM 標準 URL)
Ollama CloudOllama Cloud base URL override (default: https://ollama.com/v1)OLLAMA_BASE_URL未設定(実効: https://ollama.com/v1
LM StudioLM Studio base URL overrideLM_BASE_URL未設定(接続先を明示する場合に設定)
StepFun Step PlanStepFun Step Plan base URL overrideSTEPFUN_BASE_URL未設定(実効: StepFun 標準 URL)
Xiaomi MiMoXiaomi MiMo base URL override (default: https://api.xiaomimimo.com/v1)XIAOMI_BASE_URL未設定(実効: https://api.xiaomimimo.com/v1
Arcee AIArcee AI base URL overrideARCEE_BASE_URL未設定(実効: Arcee AI 標準 URL)
GMI CloudGMI Cloud base URL overrideGMI_BASE_URL未設定(実効: GMI Cloud 標準 URL)
Azure FoundryAzure Foundry base URL (set via ‘hermes model’ for endpoint-specific config)AZURE_FOUNDRY_BASE_URL未設定(利用時は必須)
種類意味
*_API_KEY, *_TOKENAPI 認証用の秘密値
*_BASE_URL標準 API 以外のプロキシ、地域別、ローカル、OpenAI 互換エンドポイント
NVIDIA_BASE_URLbuild.nvidia.com またはローカル NIM の OpenAI 互換 URL
LM_API_KEY認証を有効にした LM Studio の Bearer token。無認証構成では通常不要

カードに表示されないプロバイダー変数

Section titled “カードに表示されないプロバイダー変数”

API キー画面は「既知のカード名」と「主キー」を持つグループだけを表示する。次は実行中バックエンドのカタログに存在するが、通常のカード一覧からは除外される。

変数除外理由・用途
NOUS_BASE_URLNous は OAuth で接続し、API キー側に主キー変数を持たないため
HERMES_QWEN_BASE_URLQwen OAuth ポータルの Base URL。主キー変数を持たず、Qwen Cloud カードの詳細にも表示されない
AWS_REGIONAWS Bedrock は API キーではなく AWS プロファイルと地域で認証するため
AWS_PROFILE同上(認証に使う AWS プロファイル名)
BEDROCK_BASE_URLAWS Bedrock 用の Base URL。主キー変数を持たないため

以前このリストにあった変数の現在の場所: CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN は Anthropic カードの別名キー、ALIBABA_CODING_PLAN_* / KILOCODE_API_KEY / NOVITA_* はそれぞれ専用カードにある。逆に HERMES_QWEN_BASE_URL は Qwen Cloud カードの詳細欄ではなく、この非カード変数のリストにある。

これらはモデル設定フロー、CLI、設定ファイルなど別の経路で扱う。表示されない変数を無理に別カードへ入力しない。

上記のカードに表示されない変数も、製品既定値はすべて未設定。既存の外部 CLI、OS の資格情報ストア、環境変数から認証状態を検出した場合は、初回表示時点で接続済みになることがある。

第3のサブビュー。OpenAI 互換エンドポイント(vLLM、llama.cpp、Ollama、社内プロキシなど)を名前付きで複数保存し、テスト・有効化・削除で切り替えて使う。ナビのサブ項目名は「カスタムエンドポイント」と日本語化されているが、画面本文(見出し・一覧・フォーム・ボタン・通知)は英語のみで日本語化されていない。

API キーサブビュー先頭の「ローカル / カスタムエンドポイント」行が開くのは1件設定用のオンボーディングフォームで、こちらは保存済みリストの管理画面という関係にある。

保存済みエンドポイントの一覧

Section titled “保存済みエンドポイントの一覧”

見出しは「Custom Endpoints」で、横に登録件数が表示される。各行の表示と操作:

画面表示(主)内部状態(サブ)意味
名前・Endpoint URL・モデル名name / base_url / model行本体。押すと下のフォームに読み込んで編集できる
Active バッジis_current: true現在使用中のエンドポイント
config.yaml バッジsource: 'direct-config'設定ファイル直書き由来の項目。GUI から削除できない(削除ボタンが表示されない)
API キーのプレビューhas_api_key: trueキー設定済みの場合にマスク済みプレビューを表示
Use ボタン有効化(activate)そのエンドポイントを使用中に切り替える。使用中の行では押せない
ゴミ箱アイコン削除(delete)「Delete <名前>?」の確認ダイアログの後に削除する

1件も登録がない場合は「No custom endpoints」(Add an OpenAI-compatible endpoint below.)と表示される。

見出しは新規作成時「Add Endpoint」、既存項目の編集時「Edit Endpoint」。項目は次のとおり。

画面表示(主)内部フィールド(サブ)既定値意味
Namename表示名(プレースホルダー例: Axet Proxy)。保存に必須
Provider IDidプロバイダー ID(プレースホルダー例: axet-proxy)。空欄でも保存できる
Endpoint URLbase_urlOpenAI 互換のベース URL(プレースホルダー例: http://127.0.0.1:8081/v1)。保存に必須
Default Modelmodel既定モデル。Test 実行後は発見済みモデルが入力候補に補完される。保存に必須
Contextcontext_length空(Auto)コンテキスト長。空欄なら自動
API Keyapi_key任意。編集時に空欄のままなら既存キーを維持する(プレースホルダー「Leave blank to keep current key」)
Use for new chatsmake_defaultオン保存時にこのエンドポイントを新規チャットの既定にする
Discover modelsdiscover_modelsオンモデル一覧の自動検出を有効にする

ボタンは3つ。

  • Test: 到達確認(validate)。成功すると「Endpoint is reachable. Found N models.」と表示され、Default Model が未入力なら発見された先頭のモデルが自動入力される。Endpoint URL が空だと押せない。
  • Save: 保存。Name・Endpoint URL・Default Model の3つが揃うまで押せない。成功すると「Custom endpoint saved.」と表示される。
  • New endpoint: フォームを空にして新規作成に切り替える(既存項目の編集中だけ表示される)。

手順: ローカルの OpenAI 互換サーバーを登録する

Section titled “手順: ローカルの OpenAI 互換サーバーを登録する”

前提: OpenAI 互換 API を公開するサーバーがローカルで起動している(例: vLLM や llama.cpp の http://127.0.0.1:8000/v1)。

  1. 設定 → プロバイダー → カスタムエンドポイント を開く。
  2. Name に表示名、Endpoint URL にベース URL(/v1 まで含める)を入力する。
  3. 「Test」を押す。期待結果: 「Endpoint is reachable. Found N models.」と表示され、Default Model に候補が入る。
  4. 必要に応じて Context と API Key を設定し、「Save」を押す。期待結果: 「Custom endpoint saved.」と表示され、一覧に行が追加される。「Use for new chats」がオンのままなら、新規チャットの既定モデルがこのエンドポイントへ切り替わる。
  5. 失敗時: 検証エラーが出る場合は、サーバーの起動状態、URL の /v1 の付け忘れ、認証必須構成での API Key 未設定を順に確認する。切り分けの進め方は 問題の切り分け を参照。

「API キー」サブビューのカード入力欄に共通する操作。

  • 未設定の入力欄: キーを入力すると「保存」が現れ、保存できる。
  • 保存済みの入力欄: 値はマスク表示される。フォーカスして新しい値を入力すると置き換えられる。
  • 削除: 編集状態で保存値を削除する。
  • Esc でキャンセル: 入力中の変更を破棄し、保存済み状態へ戻す。
  • キーを取得: カード展開時にプロバイダーの公式ページを開く。
  • カードを展開 / 折りたたむ: Base URL などの詳細項目を表示・非表示にする。

この画面には保存済みキーの平文を表示する操作はない。マスク値から元のキーを復元できないため、必要な場合は発行元で再確認または再発行する。

  1. サブスクリプション利用は「アカウント」を優先する。
  2. API キーは用途別・端末別に発行し、利用上限を設定する。
  3. Base URL はプロキシやローカルサーバーを使う場合だけ変更する。
  4. 使わなくなった接続は Hermes とプロバイダー側の両方で失効させる。

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